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変換 · SRT → TXT

SRTをTXTに変換

SRTの字幕から番号とタイムコードを引き算すると、残るのはTXTの言葉だけです。各行の順序はそのまま保たれ、コピーすればどんな文書ソフトにも貼り付けられる文章になります。何が消えて何が残るか、機械字幕を整える手間、TXTの使い道、限界の順に説明します。

更新日

SRT→TXTブラウザ内で処理 · アップロードなし

入力 — SRT

出力 — TXT

SRTをTXTに変換する

上のツールに.srtファイルをドロップするか、テキストを貼り付けてください。番号とタイムコードが落ち、右側には言葉だけが残ります。2時間の講義でも2分のクリップと同じ一瞬で終わり、サーバーには何も送信されません。テキストをコピーするか、.txtとしてダウンロードしてください。

何を入力しているのか気になる場合は、SRT文書の構造を解説したページで3つの部品のうちどれが残るかを確認できます。

消えるものと残るもの

SRTの字幕ブロックは3つの要素が積み重なっていて、このツールが残すのは3つ目だけです。

  • 連番——1行だけの番号——は削除。
  • タイムコード行00:04:18,120 --> 00:04:21,600も削除。
  • その下のせりふは、元の順序のまま保持。

インラインの<i>や<font>タグも取り除かれます。せりふに書き込まれた話者名(- 田中:のような表記)は言葉そのものとして扱われるため、位置はそのまま残ります。

自動生成字幕を整える

自動字幕には1分ほどの手直しが要ります。YouTubeの自動字幕は2行ずつスクロールするため、各ブロックが前のブロックの末尾を繰り返し、書き出したままだと同じフレーズが二度言われたように読めます。このツールが外すのはブロックの境界であって重複そのものではないため、公開前に最初の数十行に目を通してください。句読点や大文字・小文字も欠けがちで、編集で直すのが早道です。動画そのものが出どころなら、字幕ファイルを介さない統合済みのYouTube文字起こしのほうが最初から重複が処理されています。

限界、率直に

これは書式を外すツールであり、書き直すツールではありません。貼り付けた言葉を翻訳せず、機械字幕に句読点や段落を足すこともなく、受け付けるのは字幕テキストで動画や音声ではありません。数字や固有名詞、専門用語は字幕作成者が打ち込んだとおりに出てきます。タイムコードを外したあとは元に戻せないので、あとで必要になりそうならSRTを残しておいてください。逆にTXTから字幕ブロックを組み立てたい場合は、台本から字幕の下書きを作る変換が隣にあります。

よくある質問

SRTの字幕をTXTにするには?

このページの変換ツールに.srtの中身を入れてください(ドラッグでも貼り付けでも可)。番号とタイムコードがその場で取り除かれ、右側に読みやすい行が残ります。コピーもしくは.txtのダウンロードができ、無料です。

タイムコードは残りますか?

残りません。取り除くのがこの変換の目的です。時間情報が必要なら、元のSRTを残すか、VTTに変換してください。どちらもブロックの境界をそのまま保ちます。

字幕をWordの文書に入れるには?

ここで変換してコピーし、Word、Googleドキュメント、Notionに貼り付けてください。届くのはふつうのテキストなので、見出しや検索も通常どおり動きます。

ファイルはどこかにアップロードされますか?

いいえ。読み込みも書き換えもこのページの中だけで行われるため、法廷の証言記録や未放送のインタビューも手元の端末から出ません。