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M4A

M4Aファイルをそのまま文字起こし

M4A文字起こしに、MP3へ変換する下準備はいりません:iPhoneのボイスメモやZoomの音声のみの録音が保存した.m4aをそのままアップロードすれば、話した言葉が各行タイムスタンプ付きのテキストになって戻り、TXT・SRT・VTTで書き出せます。最初の録音は登録不要・無料で、10分までなら全編を文字起こしします。ボイスメモもZoomもQuickTimeもこの形式で保存し、全編の文字起こしには録音1分につき残高1分を使います。

更新日

アカウントなし:100 MBまで。最初の文字起こしは10分まで全編無料、以降は短い抜粋が無料。ログイン後:500 MB・4時間まで。 · 録音1分につき残高1分
MP3 · M4A · WAV · FLAC · OGG · MP4 · MOV · MKV · WEBM · AVI · SRT · VTT
このページの内容

M4Aファイルを文字起こしする手順

M4Aの文字起こしはブラウザで4つの手順を踏むだけで、途中でファイルが別の形式に保存し直されることはありません。

  1. ファイルを入れる:.m4aをページ上部のアップロード枠にドラッグするか、枠をクリックして選びます。変換の手順はなく、ファイルはそのまま送られます。
  2. 文字起こしを始める:アカウントなしなら、最初の録音はすぐに無料で文字起こしが始まります。10分までなら全編、それより長ければ最初の10分です。ログイン後は録音全体の料金が表示され、「文字起こしする」を押して開始します。
  3. 録音を聞きながら読む:録音はデバイスから再生され、テキストの横に並びます。タイムスタンプをクリックすると、その行の位置へプレーヤーが移ります。
  4. テキストを書き出す:読んで直すならTXTかMarkdown、字幕に使うならSRTかVTTをダウンロードします。

最初の録音が10分以内なら、M4Aの文字起こしは全編無料です。2分のボイスメモも25分のインタビューも、アカウントなしで最後まで返ってきます。処理はMP3やWAVと同じなので、スマホに文字起こしアプリを入れる必要もありません。MP3やWAVなど、ほかの音声ファイルの文字起こしも同じ枠から始められます。

M4Aファイルはどこから来るか

M4AはiPhoneのボイスメモとZoomの音声のみの録音が標準で使う形式なので、多くの人は選んだ覚えがないまま手にしています。

  • iPhoneのボイスメモ:メモはすべて.m4aで保存されます。
  • パソコンでのZoomレコーディング:Zoomのサポート記事にあるとおり、動画とは別に、audioと番号を名前に持つ.m4aの音声ファイルを保存します。動画のほうはZoomの動画(MP4)の文字起こしで扱えます。
  • MacのQuickTime Player:「ファイル」→「書き出す」→「オーディオのみ」で.m4aが書き出されます。
  • GarageBand:曲やポッドキャストをAACで書き出すと、同じ形式になります。
  • Androidの一部のボイスレコーダーアプリ:AACの録音を同じコンテナに保存します。

iPhoneのメモをパソコンへ移すには、AirDropでMacに送るか、共有メニューからパソコンへ送ります。Macでは、ボイスメモAppから録音をデスクトップへそのままドラッグすることもできます。どこで録音したものでも、ボイスメモを文字起こしする手順は同じです。

M4Aとはどんな形式か、なぜ変換がいらないのか

M4Aファイルは音声だけを入れたMPEG-4のコンテナで、中身はたいていAACで圧縮され、ALACでロスレス保存されていることもあります。

MPEG-4はMP4などの動画ファイルと同じ系列の形式で、拡張子の「A」は映像が入っていないことを示します。M4Aとは何かを一言でいえば、映像のないMP4です。

ネット上の解説には、文字起こしの前にM4AをMP3に変換するよう勧めるものがよくあります。このコンテナを受け付けないサービスがあるからです。ここではコンテナを直接読み、文字起こし用の音声をMP3・16 kHz・モノラルに整えます。処理中の画面にもその行が表示されます。自分で変換しても、音声認識が読む前にもう一度圧縮がかかるだけです。

旧iTunes Storeで購入したコピー保護付きの.m4pファイルは別の形式で、受け付けません。

M4Aファイルがアップロードできないとき

アップロードに失敗したときは6種類のメッセージのどれかが表示され、それぞれに対処法があります。

メッセージ意味と対処
「この形式のファイルには対応していません。」拡張子と中身の形式が違うか、保護された.m4pです。録音を普通の音声として書き出し直してください。
「アカウントなしでは100 MBまでです。…」100〜500 MBのファイルです。ログインすれば、同じファイルがそのまま通ります。
「ファイルが500 MBを超えています。…」ログイン後の上限も超えています。録音を分割するか、ビットレートを下げて書き出してください。
「4時間を超える録音です。…」分割してアップロードしてください。
「このファイルには音声がありません。」コンテナに音声トラックがありません。たいていは書き出しの失敗です。
「ファイルが破損しているようです。」記録された長さとデータが合いません。デバイスから元のファイルをもう一度コピーしてください。

M4Aのテキストを、メモ・字幕・翻訳に

M4Aから起こしたテキストはTXT・Markdown・SRT・VTTで保存でき、どの形式もそれぞれに必要なタイミングの情報を保ちます。

TXTとMarkdownは読んで直すための形式で、各行のタイムスタンプは付けても外してもかまいません。SRTとVTTは、開始と終了の時刻を持つ字幕ファイルになります。ウェブのプレーヤーがWebVTTを求めているのにSRTを書き出していた場合は、無料のツールでSRTをWebVTTに変換できます。

言葉の先が必要なら、同じテキストの上でAIの機能が使えます:ボイスメモの要約、会議の詳細なノート、インタビューから作る記事、別の言語へのテキスト翻訳など。どれも文字起こしした録音に含まれ、選んだときだけ動きます。

M4A文字起こしの無料分と分数の目安

M4Aの文字起こしは録音1分につき残高1分を使い(1分未満は切り上げ)、最初の録音は10分まで無料です。

  • 12分のボイスメモをテキストにすると12分を使い、登録プレゼントの10分に収まります。
  • 45分のZoom通話の録音は45分を使います。プレゼントを超えるので、パックの追加が必要です。
  • 最初の録音なら、iPhoneのボイスメモを無料で文字起こしできます。2分のメモはアカウントなしでテキストになります。

会社や携帯キャリアなどの共有ネットワークでは、無料の文字起こしに1ネットワークあたり1日の上限があります。上限を超えるとログインを求められますが、プレゼントの分数はそのまま受け取れます。料金は開始前に表示され、残高が差し引かれるのは文字起こしが成功したあとです。パックの一覧は無料分と分数の料金表にまとめています。

M4A文字起こしの制限

M4A文字起こしのテキストには話者ラベルがなく、使うのは最初の音声トラックだけで、歌は話し声より粗く書き起こされます。

  • 話者ラベルはありません。各行に付くのは名前ではなくタイムスタンプです。
  • 使うのは最初の音声トラックだけです。Zoomが参加者ごとに分けて保存したファイルは、1本ずつアップロードできます。
  • 音楽や歌は、話し声より粗い仕上がりになります。
  • このページではマイクから録音できません。ボイスメモやZoomで録音してからアップロードしてください。文字起こしできるのは録音済みのファイルだけです。

よくある質問

M4Aを無料で文字起こしするには?

ファイルをアップロードするだけです。アカウントなしなら最初の録音は無料で、10分までなら全編、それより長ければ最初の10分を文字起こしします。その後は残高の分数を使い、登録すると10分がプレゼントされます。

アカウントは必要ですか?

いいえ、最初の録音には不要です。100 MBまでのファイルならアカウントなしでM4A文字起こしができ、最初の1本は無料です。録音全体を文字起こしするにはログインが必要で、メールに届くリンクで入ると、7日で失効する10分のプレゼントが付き、上限が500 MB・4時間に上がります。

先にM4AをMP3やWAVに変換する必要はありますか?

いいえ。そのままアップロードしてください。音声はこちら側で取り出します。

M4Aファイルはサーバーに残りますか?

いいえ。元のファイルは音声を取り出した直後に削除され、文字起こしが始まらなかった場合も約1時間後に削除されます。残るのはテキストだけで、ブラウザかアカウントに保存されます。

文字起こしできるM4Aの最大サイズは?

アカウントなしで100 MBまで、ログイン後は500 MB・4時間までです。

誰が話しているかは表示されますか?

いいえ。話者ラベルはなく、各行に付くのは名前ではなくタイムスタンプです。

今すぐ文字起こしを取得

.m4aをページ上部のアップロード枠にドロップしてください。最初の録音は10分まで全編無料で、その後はファイル1本につき録音1分あたり残高1分です。